転勤族の妻だって、仕事も生き方も自分で選ぼう!!

転勤族の妻は引きこもりになりやすい?引きこもりにならない5つのコツ。

引きこもりがちな転妻

最近、そういえばあまり外に出かけてない…
転勤族の妻が引きこもりになりやすいって本当なのかも。

なんだか最近、外に出るのがおっくうになってきた。

気がついたらスーパーと自宅の往復しかしていない。そんなことはありませんか?

とん子

私も転妻生活に悩んでいた時には、気がついたら週3回くらいスーパーに出かける以外は家の中に引きこもっていましたね…。

  • 転勤族の妻が引きこもりになりやすい原因
  • 転勤族の妻が引きこもりにならない5つのコツ

転勤族の妻は引きこもりになりやすいと言われていますが、その原因と引きこもりにならない7つのコツを本記事ではお伝えします。

とん子

引きこもり生活が向いている方もいるので、本人が楽しんでいるなら引きこもることは全然悪くないですよ♪

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目次

転勤族の妻が引きこもりになりやすい4つの原因

転勤族の妻が引きこもりになりやすい原因について解説していきます。

主な原因は4つ

  • 土地勘がない
  • 知り合いがいない
  • 仕事をしていない
  • お金を使うことに罪悪感を感じる

一つずつ説明していきます。

土地勘がない

夫の転勤についてきた土地になるので、当たり前ですが大体の場合で初めての土地になります。

もちろん土地勘などありません。

これまで住み慣れた土地であれば、お気に入りの雑貨屋さんやカフェ、友達や親の家など遊びに行くところがたくさんあったはずなのに、初めての土地だと知らないことだらけ。

まして転勤先が田んぼと畑しかない田舎だった場合は、遊びに出かけるところがあまりないケースもあります。

知り合いがいない

夫以外の知り合いがいません。

学生時代であれば友達もできやすいですが、大人になると生まれ育ってきた背景が違うことが多いので心を割って何でも話せる友達を作るのが難しくなります。

知り合いがいないと、遊ぶ相手も夫がメインになってくるので夫不在の平日の日中に出かけることが減ってきます。

仕事をしていない

転勤族の妻が夫の転勤先についていったばかりの時は、仕事を辞めて専業主婦になっている方が多いです。

仕事をしている時は必然的に外に出て行く必要がありますが、専業主婦だと自分から外に積極的に出て行かないと生活範囲がスーパーと家との往復になりがちです。

お金を使うことに罪悪感を感じる

転勤族の妻の役割は外で働く夫を支えることです。

ですが、これまで仕事をしてきた方であれば夫が稼いでくるお金を気兼ねなく使うのは心苦しいことが多いのではないでしょうか。

私も夫から月々の生活費を渡されていましたが、それを自分の気晴らしや遊びのためのお小遣いに使うことに罪悪感がありました。

とん子

夫を支える為に、転妻は家事や育児をしているので…本当は、気にする必要などないはずなんですけどね。

転勤族の妻が引きこもりにならない5つのコツ

転勤族の妻は、そうでない人とは違ってやはり引きこもりになりがちな原因が多い環境にあります。

ですが、引きこもりにならないコツもあるので5つご紹介しておきますね。

転勤族の妻が引きこもりにならない5つのコツ

  1. SNSを上手に活用する
  2. 車の運転ができるようになっておく
  3. 一人でも楽しめる趣味を見つけておく
  4. 地図や旅行ガイドを買って、周囲を歩き回ってみる
  5. 何でもよいので自分が楽しめるコミュニティを見つけて入る

一つずつ説明していきます。

SNSを上手に活用する

転勤族の妻はSNSを上手に活用することを強くおすすめします。

SNSは向き不向きがありますし、キラキラした人を見ると落ち込んだりといったデメリットもありますが、使いこなせると転勤族の妻にとっては非常に強力なツールになります。

仲間もできるし、仕事につながる可能性も秘めており、初期費用もかからないものがほとんどなので、ぜひ使ってみてください。

SNSを上手に活用して仲間もできて稼ぐこともできれば、一気に引きこもりの原因も解消です。

車の運転ができるようになっておく

東京や大阪などの都会に暮らしていたら電車やバスといった交通網が発達しているので、気にならないんですが、地方に行くと車がないと本当に生活ができません。

下手な田舎に行くと1日に数本しかバスが走っておらず、あまつさえバス停が自宅から徒歩数十分以上とか普通にあります。

なので、車の運転ができないとどこにも遊びに出かけることができなくなる可能性が高くなります。

とん子

私も夫と結婚してから運転できるようになりました。助手席に夫を乗せて決死のドライブ練習をした記憶があります。

一人でも楽しめる趣味を見つけておく

知り合いができるまでは、転勤族の妻の話し相手は夫しかいません。

子どもが産まれてある程度大きくなれば話し相手になりますが、赤ちゃんの頃や思春期に入れば基本的に話し相手は夫のみの生活になりがちです。

そんな転勤族の妻には、1人で楽しめる趣味を何個か持っておくのがおすすめです。

★マイホームのことを考える

★スマホで漫画を読む

地図や旅行ガイドを買って、周囲を歩き回ってみる

本屋さんでもネットでもいいので、転勤先の地図や旅行ガイドを手に入れて眺めてみましょう。

それを元に、興味がある場所に遊びに行くのがおすすめです。自宅を拠点に周囲を探検してみましょう。

地方だと地域の情報誌が無料で配布されたりするところもあるので、そういったものも見るのも楽しいですよ。

何でもよいので自分が楽しめるコミュニティを見つけて入る

仕事でもいいし、趣味でもいいので何かのコミュニティに入るのもおすすめです。

コミュニティに所属すると知り合いができやすくなり、仲良くなれる人も出てくるため自然と外に出て行くこと増えていきます。

転勤族の妻は引きこもりがちになりやすいので、自分から積極的に行動してみよう

転勤族の妻は引きこもりがちになる原因が、他の人と比べるとどうしても多くなってしまう為、自分から積極的に行動することが必要になります。

新たなことを始めたり、行動を移すのはパワーがいりますが、逆に言えば常に新しいことにチャレンジするチャンスに恵まれています。

恐れずに色々なことに挑戦してみましょう。

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