転勤族の妻だって、仕事も生き方も自分で選ぼう!!

転勤族の妻が正社員として働く方法は?実際に正社員として働く私が徹底解説。

悩む転妻

転勤族の妻が正社員として働く方法ってあるの?
やっぱり正社員がいいんだけど…

転勤族の妻の場合、正社員として働くことを諦める方も多いのではないでしょうか?

とん子

でも、私は…諦められませんでした!
現在は正社員として働いており、夫は単身赴任です。

  • 転勤族の妻でも正社員として働く方法
  • 正社員として働くメリットとデメリット

本記事では、転勤族の妻でも実際に正社員として働いている私が上記2点を詳しく説明していきます。

とん子

転勤族の妻でも正社員として働くことはできるけど、諦めることもあったり、戦略や自分のキャリアの転換が必要になるよ。

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目次

転勤族の妻が正社員として働く2つの方法

転勤族の妻が正社員で働くには大きく2つの方法があります。

  1. 自分のキャリアを中断することなく、ずっと正社員として働く。
  2. 自分のキャリアを一時的に中断し、キャリアの転換を図る。

それぞれにメリットとデメリットがあります。

キャリアを継続するにしろ中断するにしろ、自分の性格や希望する働き方や生き方について事前によく考えて後悔ない選択ができるようにしておくことが大切です。

とん子

特に退職という選択肢は大きく自分の人生を変えてしまいます。退職前に後悔することがないか、よく考えてみましょう。

自分のキャリアを中断することなく、ずっと正社員として働く

この方法は、結婚前から勤めている会社を辞めないことが前提となります。

  • 会社の制度で利用できるものがないか確認する
    • フルリモート勤務が可能かどうか
    • 配偶者同行制度があるかどうか
  • 夫の転勤頻度や年数、自分の会社の育休がとれる年数によって週末婚や単身赴任を考える

一つずつ詳しく説明していきます。

会社の制度で利用できるものがないか確認する

会社によっては自分の仕事を退職せずとも、夫の転勤先についてまわることが可能な制度があります。

事前に人事課等によく確認することが必要です。

退職を安易に考える前に、まずは会社の制度を見直してみましょう。

とん子

使える制度があった場合、それを利用して仕事を辞めないことが可能になることもあるので要確認ですよ。

確認しておくべき会社の制度①

フルリモート勤務が可能かどうか

コロナ禍でフルリモート勤務を推奨する企業が増えてきました。

私の知り合いでもフルリモートで勤務している方が何人もいます。

特にパソコンを使った仕事をしている人が多いです。

とん子

もし、自分が勤めている会社がフルリモート勤務可能であれば大チャンス。会社と交渉してみる価値はあります。

フルリモート勤務のメリット
フルリモート勤務のデメリット
  • 自分のキャリアが途切れない。
  • 夫の転勤についていくことが可能。
  • 自分の希望通りの職務内容でない可能性がある。

確認しておくべき会社の制度②

配偶者同行制度があるかどうか

配偶者同行制度とは、配偶者が転勤になった場合に、その転勤先に自分も一緒について回ることができる制度です。

ただ、なかなか導入されている企業は少ないかもしれません。

配偶者同行制度のメリット
配偶者同行制度のデメリット
  • 仕事を継続することができる。
  • 仕事を一から覚えたり、ポジションを下っ端からやり直す必要がない。
  • 不慣れな土地で、大変な就職活動をやり直す必要がない。
  • 配偶者の赴任先に自分の会社の勤務先がないと、異動できない。
  • 会社にとって有能な人材でないと、制度自体を使用するのが難しい。
  • 自分の望む業務内容やポジションはない可能性がある。

確認しておくべき会社の制度③

夫の転勤頻度や年数、自分の会社の育休がとれる年数によって週末婚や単身赴任を考える

夫の会社の転勤状況(頻度や年数や転勤範囲)、自分の会社の育休が取得できる最長期間や周囲の取得状況を事前にリサーチしておきます。

それに応じて、週末婚や単身赴任を行い、自分のキャリアも夫のキャリアと同様に積んでいくパターンです。

例えば、夫の転勤範囲が特定範囲のみに限定されており、自分の会社の育休期間も長くとれる場合であれば、育休期間中のみ夫についていき、それ以降は単身赴任してもらうという形をとります。

週末婚や単身赴任のメリット
週末婚や単身赴任のデメリット
  • 自分のキャリアを諦めなくてすむ。
  • 引っ越しの負担が減る。
  • 二馬力なので経済的には有利。
  • 生活基盤が安定する。
  • マイホームが持てる。
  • 夫と暮らせる時間が減る。
  • ワンオペ育児が確定する。
  • 二重生活になるので生活費がかかる。

自分のキャリアを一時的に中断して、キャリアの転換を図る

この方法は結婚前に勤めていた会社を退職する方法です。

  • 再雇用制度を利用する
  • 派遣やパートとして働きキャリアを積んでいく
  • 在宅でキャリアを積んでいける仕事に切り替える

夫の転勤についていきながら自分が望む働き方を考え、なるべく早めに新しいキャリアを築いていきます。

再雇用制度を利用する

結婚前に勤めていた会社に再雇用制度があった場合、一時的に会社を退職していたとしても再度同じ会社に就職することが人によっては可能になります。

再雇用制度を利用するメリット
再雇用制度を利用するデメリット
  • 働いていた会社なので、仕事の内容が理解しやすい。
  • この制度を利用できる人材は、有能なので円滑に復帰しやすい。
  • 知人がいる為、人間関係もスムーズにいく可能性が高い。
  • 一度退職している為、同期や後輩が出世している可能性が高い。
  • 後輩や部下が自分の上司になるケースもある。
  • 自分が望むキャリアは積めない可能性がある。

いずれは正社員として働くことを想定しながら、派遣やパートして働き続ける。

具体的に言うと、勤めていた会社を退職したとしても、夫についていきながら自身のキャリアを派遣やパート・アルバイトでもよいので極力働き続けることでキャリアの中断をなるべくなくすようにします。

例え、育児で一時中断したとしても働き続けることはやはり再就職がしやすくなります。

派遣やパートとして働くメリット
派遣やパートとして働くデメリット
  • キャリアが中断している時期を極力減らすことができる。
  • 正社員を目指した時に、働き続けてきたことは評価されやすい。
  • 転勤の度に就職活動を行う必要がある。
  • 子どもがいる場合、保育園の費用で収支がトントンになる可能性がある。

在宅でキャリアを積んでいける仕事に切り替える

在宅でキャリアを積んでいける仕事に切り替えます。

転勤族の妻が正社員として働くためには戦略が必要

転勤族の妻が正社員として働く方法はもちろんあります。

ですが、何かを諦める必要があったり、転勤族の妻でない人と比べると戦略を練って努力しないといけないケースが多いです。

とん子

ただ、転勤族と結婚したのは自分の人生の選択肢の一つです。
自分にとって最良の選択になるようベストな方法を考えていけばOK。

転勤族の妻は正社員として働くのは難しいことや諦めることも多いと個人的に感じています。

夫についていきながら自分のキャリアも積んでいくのであれば在宅ワークがおすすめですよ。

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