転勤族の妻だって、仕事も生き方も自分で選ぼう!!

転勤族の妻が仕事辞めたくないなら考えておくべきこと3選。

悩む転妻

転勤族と結婚したけど、仕事は辞めたくない…
これって自分の我がままなのかな?

転勤族の妻の場合、仕事を辞めたくないと思うことに対して罪悪感を抱いてしまうケースもあるのではないでしょうか。

  • 転勤族の妻が仕事を辞めたくないなら考えておくべきこと3つ
    • 自分の中での仕事・家庭の優先順位
    • 夫や周囲の理解や協力が得られそうかどうか
    • どういう働き方があるのかと自分の希望のすりあわせ
とん子

転勤族の妻というだけで、自分の仕事を辞めるかどうか悩む必要が出てくるなんて…本当に転妻って大変ですよね。でも、周囲の理解と協力さえあれば辞めないことももちろんできるんです。

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目次

転勤族の妻でも仕事辞めたくないなら考えておくべきこと3選

転勤族の妻でも仕事を辞めたくないと考えるのは、当たり前の感情です。

転勤族の妻だからといって、自分の仕事を辞めない選択肢を選ぶことももちろん可能です。

その場合、事前に考えておいた方がよいことが3つあるので転妻目線でお伝えしますね。

自分の中で仕事・家庭の優先順位についてある程度は把握しておく

生活をしていく中で自分の中の優先順位が変わってくるのは、もちろんあるけど、あらかじめ大まかな優先順位を決めておくといいですよ。

例えば、家庭と仕事だったら「家庭」を優先するのであれば夫に極力ついていくことを選択するようになるだろうし、家庭と仕事で「仕事」を優先するのであれば夫にはついていかずに単身赴任してもらうことを選択するようになりますよね。

「仕事を辞めたくない」と望むにしろ、今の仕事を辞めたくないのか、それとも、今の仕事は辞めてもよいけれど在宅ワーク等に切り替えて柔軟に働きつつ仕事を辞めないのか。

自分の中で何が大切なのかを、あらかじめ決めておくといざというときの決断がしやすくなります。

もし、自分の中の優先順位が現在の仕事のキャリアで、夫の転勤についていくことで得られなくなる場合は単身赴任してもらったり週末婚を選択する他ないので、周囲の理解が必要になります。

夫や周囲の理解や協力が得られそうかどうかを確認しておく

夫が転勤族であっても自分の仕事を辞めたくない場合、今の仕事を退職しない時には多くのケースで夫と週末婚もしくは単身赴任状態になります。

その時に、夫や両親、そして職場がそれを理解してくれるかどうかは非常に重要です。

特に鍵を握るのが人生のパートナーとなる夫です。夫が単身赴任に同意しない場合は、自分の希望するキャリアプランとのすり合わせが必ず必要になります。

どういう働き方があるのかと自分の思い描くキャリアプランとのすり合わせをしておく

転勤族の妻が仕事を辞めたくない場合、辞めなくてもすむ方法は大きく2つあります。

1つ目は今の仕事を辞めずに続けて行く方法を考えるパターン。

1つ目は今の仕事を辞めずに続けていくパターンです。

  1. 単身赴任や週末婚を選択する。
  2. 会社の制度を上手に利用する。
週末婚や単身赴任を選択する。

これを選ぶと家族と過ごす時間が犠牲にはなりますが、転勤族の妻であっても生活の基盤が安定して将来設計をしやすい為、自身のキャリアプランを諦めないことが可能になります。

必要になるのは夫や周囲の理解を得ることになります。転勤族といっても大体は子どもが小学校に上がる頃には単身赴任する家庭が増えてきます。夫が同意してくれるのであれば、結婚した当初から週末婚や単身赴任を選択することも可能です。

会社の制度を上手に利用する。

仕事を辞める前にお互いの会社の制度で使えるものがないか改めて確認してみます。会社によっては、夫の転勤についていきながら、自分の勤務地を選択できる制度があります。

また、育休が数年とれる職場なのであれば、育休をフルで取得し産休と育休中の間だけ夫に帯同し、育休明けは単身赴任生活を選択することも可能です。

子どもが就学すれば、単身赴任生活を選択する家庭も増えてくる為、育休が3年以上とれるのであればこの選択は合理的です。

2つ目は今の仕事は辞めるけれども、働き方を切り替えてキャリアを継続するパターン。

2つ目は今の仕事を辞めて夫についていくことを選択するけれども、新たな自分のキャリアも同時に積んでいくパターンです。

  1. 在宅ワーク等に切り替えて、キャリアを積んでいく。
  2. 赴任先で働ける仕事をしてキャリアを極力、中断させずに積んでいく。

転勤族の夫と結婚したのに、結婚した当初から週末婚を選択するのはなかなか難しいというのが実情です。週末婚を選択し、お互いの勤務地が離れすぎていて週に1回も会えない環境の場合は何のために結婚したのか分からなくなってしまう気もします。

こういう状態の場合は、やはり妻の方が自分の仕事を諦めて夫についていく形で自分の仕事を辞めてしまう方が多いのではないでしょうか。

ただ、今の仕事を辞めたとしても、在宅ワークに切り替えて場所を問わずに自分のキャリアを積んでいくことや、大手派遣会社に登録して派遣社員としてキャリアを継続していくこともできます。

転勤族の妻が今の仕事を辞めないメリットとデメリット

転勤族の妻が今の仕事を辞めないメリットとデメリットをみていきましょう。

転勤族の妻が今の仕事を辞めないメリット

転勤族の妻が今の仕事を辞めないメリットは2つあります。

  1. 自分のキャリアが描きやすい
  2. 生活の基盤が安定する為、マイホーム取得などの生活設計がやりやすい。

転勤族の妻が今の仕事を辞めないデメリット

転勤族の妻が今の仕事を辞めないデメリットを見ていきましょう。

個人的には、結婚したばかりの時にこの選択をする方は自分にとって明確なキャリアプランを持っている方が多いと考えています。なので、選ぶ人は少ないかもしれませんがデメリットも乗り越えられるはず。

  1. ワンオペ育児が確定する。
  2. 夫とは週末婚もしくは単身赴任生活になる為、家族で過ごせる時間が減る。

転勤族の妻が今の仕事を辞めるメリットとデメリット

転勤族の妻が今の仕事を辞めて、夫についていき新しいキャリアを描く時のメリットとデメリットを考えてみましょう。

転勤族の妻が今の仕事を辞めて新しいキャリアを選択するメリット

  1. 夫についていくことができるので家族との時間が増える。
  2. 新しい働き方が自分に向いている可能性がある。

転勤族の妻が今の仕事を辞めて新しいキャリアを選択するデメリット

  1. 自分の望むキャリアプランが描きにくい場合がある。
  2. 生活基盤が安定するまでに時間がかかる可能性がある。

転勤族の妻でも仕事辞めたくない気持ちを大事にして、悔いのない選択をしよう。

転勤族の妻が仕事辞めたくない時に考えることは、「今の自分の仕事を辞めたくない」のか「今の仕事にこだわらず仕事を辞めたくない」のかを考える必要があります。

今の仕事を辞めたくないということであれば、夫の転勤についていく生活は叶わないかもしれません。でも、自分の希望するキャリアや生活は描きやすくなります。

今の仕事は辞めてもいいけど、働くこと自体を辞めたくないということであれば、夫の転勤についていく形で柔軟に働き方を変えていく必要があります。その分、自分があらかじめ思い描いていたキャリアは詰めない可能性も出てきますが、新しいキャリアを開拓していくことができるようになります。

転勤族の妻でも仕事辞めたくない気持ちを大事にして、自分がどういった生き方をしたいのかをよく考えて行動にうつしていきましょう。

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